猫被害のお悩みや、地域猫の実態に関する情報提供|猫被害者の権利確立と向上|行政への抗議と問題提起

福岡猫被害救済委員会

  共生という名の、無責任で偽りの動物愛護の果てに
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東日本大震災の被害に遭われた皆様へ

この度の震災により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災地の皆様の安全と一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。
 
   はじめに

核家族化や高齢化、また都市化による地域社会の人的つながりの希薄化、癒しなどの理由によりペットを飼う人が増え、現在はペットブームと言われています。しかしその反面、特に猫に関して外飼いなどの無責任飼育や野良猫に対する給餌などによる野良猫の増加により、糞尿被害、置き餌や糞尿による衛生環境の悪化、動産や不動産の損壊、鳴き声などの騒音、更には餌を狙うカラスによる新たな糞害や騒音と言った、様々な被害に悩まれる大変多くの人々が存在し、それは各種統計データなどにより証明されています。

しかし、そのような被害に悩む方々は一体どうされているでしょうか?
様々な被害により権利を侵害されているにも関わらず、それくらいいいじゃないですか、冷たい人間などと言った誹謗中傷され、近隣関係への配慮や解決の困難さなどによる忍従、自らの負担による何らかの忌避策の実施といった事を、一方的かつ半ば強制的に強いられるというケースがほとんどという状況です。もちろん、被害のあまりに酷い状況に耐えかねて民事裁判を起こされた方々もおられ、私共が確認する全ての事例において、損害賠償の主張が認められています。しかし訴訟にまで発展する事は、稀であると言えるでしょう。

一方、行政の対応はどうでしょうか?
結論から言うと、国や福岡市の動物管理行政は被害救済に何らの助けとなりません。しかも近年、国や自治体などの行政はこのような猫被害を解決するどころか、更に悪化させるような許しがたい最悪な方向へと向かいつつあります。そして、一部自治体においては福岡市のように最悪な状況へと、残念ながら既になってしまっています。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、地域猫活動推進と野良猫引き取りの拒否という行政の対応です。それらの詳細については別項で述べますが、何らの具体的な根拠やデータ等もないデタラメな施策と、言語道断としか言いようのない法令違反により、何らの落ち度や責任もない市民へと、その杜撰な動物管理のツケを押し付け、更なる負担をさせるものです。

つまり、今まさに大変多くの猫被害者、猫に関与しない・したくない者、適正な管理を行う飼い主と言った者の主張や権利が、隅に追いやられるどころか後処理に駆り出され、また厳しい市財政状況下において更なる血税の支出をするなど、理解不能で全く許し難い事が現実に行われています。そしてそれこそが、短い一生を終える事となる多くの不幸な命を生み出し続ける原因に他なりません。

私共はこういった被害や現状の、一刻も早い解決と是正を目的として活動します。それには皆様方の知恵と勇気が、是非とも必要であると考えます。
そこで、このホームページをご覧になり共感していただいた皆様方の、御参加と御協力を是非ともお願いいたしたいと思います。

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